ポーランド・ヴロツワフ大学”オラトリウム・マリアヌム”

18世紀初期に建設されたバロック様式の音楽ホール。素晴らしい音響を誇り、19世紀には J.ブラームス、F.リスト、 N. パガニーニ、 C. シューマン が訪れています。

 

第二時世界大戦の被害で内部に多大な損傷を受けましたが、当時の記録を元に復元に成功しました。現在ではヴロツワフ市内の主要音楽ホールとして活用され、音響と美しい内装が融合し、聴衆だけではなく演奏者の方々へも特別な雰囲気を味わう事ができるホールとして人気です。

 

 

室内楽、古楽アンサンブル、リサイタル、リーダーアーベント、オルガンリサイタル等のコンサートに適しています。

 

 

設備

オルガン・ピアノ

 

 

ポーランド・ヴロツワフ市内

 



音楽事務所プレスト企画 最新コンサート

ヤン・ポガニー プロデュース 

歌曲の夕べ

 

2013年5月25日  19:00ー

 

ヨアンナ・コズウォスカ(Sopran)

エヴァ・ポブウォチュカ(Klavier)

アハメド緑(Mezzosopran)

レオ・ガルダ(Tenor)

石原亜矢(Klavier)